2016年08月21日

平成28年9月17日開催・鎌倉文学館見学ツアーのご案内


 きたる9月17日、文藝評論家で憂国忌代表世話人の富岡幸一郎先生が館長をつとめられている鎌倉文学館の見学ツアーを実施します。
 『春の雪』ゆかりの庭園を見学後、富岡先生を講師に勉強会を行います。


日時 9月17日(土)13時半現地集合

場所 鎌倉文学館
   住所 神奈川県鎌倉市長谷1−5−3
   電話 0467-23-3911
交通 JR 横須賀線「鎌倉」下車
     (東京〜鎌倉の所要時間約55分)
      江ノ電に乗換えて「由比ヶ浜」下車(「鎌倉」より3分)
      「由比ヶ浜」より徒歩7分。下記HP地図参照。
入館料 お一人3百円(各自受付でお支払下さい。)
予定 13時半〜    参加者受付
   14時〜15時半 富岡幸一郎先生による講演「林房雄と三島由紀夫」
           (於館内研修室)
   15時半〜16時半 館内・庭園見学
   17時〜     懇親会(鎌倉駅近く、希望者のみ、会費お一人3千円程)

上記ツアーに参加を希望される方は三島由紀夫研究会事務局までお申し込みくださ
い(氏名、ご住所、電話と共に)。
Eメール yukokuki@mishima.xii.jp
FAX 03-5419-7670
電話 090-1611-9839 (代表幹事・玉川)
郵送 〒108-0073
東京都港区三田2-9-5みずほビル2F
三島由紀夫研究会事務局

 尚、研修室の定員(33名)の関係で場合によっては参加申し込みを締め切る場合もありますのであらかじめご了承ください。
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2015年09月06日

「ポーツマス条約110周年 日露戦争の意義を問う国民の集い」

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 9月5日は、日本が日露戦争に勝利し、ポーツマス条約を締結して110周年にあたる。
 本来なら政府が主催すべき記念行事だが、百周年のときと同様に民間主催となった。
 会場の星陵会館には開始二時間前から列ができはじめ、開会時には満席となった。
 全員が起立して国歌斉唱のあと、日露戦争に散華した英霊への黙祷ではじまり、冒頭に「呼びかけ人」を代表して外交評論家の加瀬英明氏、つぎに前衆議院議員の西村真吾氏が関西から駆けつけられ熱弁をふるわれた。

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 記念講演は「世界史における日露戦争の意義」と題されて前防衛大学教授の平間洋一氏、「満蒙とは何か」として近・現代史家の宮脇淳子氏が、スライドを多用して熱弁を展開された。
 休憩を挟んで拓殖大学客員教授の藤岡信勝氏、国際大学教授の福井雄三氏、前ウクライナ大使の馬渕睦夫氏とつづき、最後に全員起立して「海ゆかば」を斉唱、フィナーレは「頑張れ日本 全国行動委員会」の水島総・幹事長がつとめた。
 会場には時間の関係で発言の機会がなかった黄文雄氏、北村良和氏、鍛冶俊樹氏らが紹介され、大変な盛り上がりの中、会を終了した。

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ポーツマス条約110周年 国民のつどい
実行委員会(責任者 宮ア正弘)
posted by 三島研事務局 at 13:48| 関連記事

2015年05月17日

11月7日、四日市で「森田必勝 追悼会」が開催されます


 森田必勝(楯の会学生長、自決)の没後45周年を記念し、追悼会が開催されることが決まりました。
 記念講演は宮崎正弘氏(評論家)
 宮崎正弘氏は学生時代に日本学生同盟幹部、日本学生新聞編集長。学生運動で森田の友人。事件直後、森田必勝遺稿集『わが思想と行動』(日新報道)を編纂した。
三島由紀夫研究での著作には『三島由紀夫「以後」』(並木書房)、『三島由紀夫はなぜ日本回帰したのか』(清流出版)、『三島由紀夫の現場』(並木書房)の三部作がある。

とき   11月7日 1400―
ところ   四日市市文化会館
入場無料(予定)
名古屋、岐阜、京都方面の愛国者のみなさん、ふるってご参加下さい。
posted by 三島研事務局 at 09:51| 追悼

国際シンポジウム、東大で11月に連続開催が決定

 国際シンポジウムは11月14日、15日、そして22日の三回、内外の三島文学研究家が勢揃いして、東京大学教養学部で開催されます。
 タイトルは「国際三島シンポジウム 2015」 
 生誕90年、没後45周年を記念しての催しです。
 要項
  11月14日 東京大学教養学部900番教室
     15日 東京大学教養学部18号館ホール
     22日 青山学院大学アスタジオ
posted by 三島研事務局 at 09:48| お知らせ

2015年04月25日

歴史戦の第二弾は9月5日、ポーツマス条約110周年です


九月五日は歴史戦の第二弾「ポースマス条約 110周年、日露戦争を考える国民の集い」を開催します。概要は下記の通りです。

とき 9月5日(土曜日)午後二時(一時半開場)
ところ 星陵会館 大ホール

記念講演(敬称略、順不同)
「日露戦争の歴史的意義を問う」 前防衛大学教授 平間洋一
「歴史は英雄達がつくる」   拓殖大学客員教授 藤岡信勝
「満州蒙古とは何だったのか」   近現代史研究家 宮脇淳子
発言(登壇予定)
「司馬遼太郎の虚説を衝く」(福井雄三)
「現代ロシアはどうなっているのか」(馬渕睦夫)
加瀬英明、水島総、高山正之ほか(スケジュールは予告なく変更されることがあります)
posted by 三島研事務局 at 07:40| お知らせ