2011年02月08日

三浦重周 遺稿集

『白骨を秋霜に曝すを恐れず』
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 第一部「基本論文」
 思想論 どこに思想の源基をおくのか  
 国家論 マルクス主義国家論批判  
 国体論 大嘗祭を平成維新の転換点に 
 改憲論 憲法改正の問題点  
 文明論 新文明の興隆へ「新アジア主義」

 第二部「資料」
 重遠社創建宣言 綱領 誓盟など

 第三部「エッセイ」
 (「行雲流水」抄)三浦氏代々、新潟の山川、学校時代ほか
 年譜(井上正義)、解説(後藤真一郎)

 B6版/上製本 302P 口絵8P 
 定価 2.100 円(税込み)
 K&Kプレス刊  電話  03-5211-0096 




『国家の干城、民族の堡塁』
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 第一部「政治論文」
 敗戦立国を全否定し、「8.15」を戦後革命の根基に据えよ
 蘇える三島思想の精髄
 何を問題とすべきか?−新たな天皇論のために−
 世界史の転換と日本の戦略
 非核三原則を放棄し、核武装へ
 二十一世紀の新民族主義運動を語る

 第二部「行雲流水」
 三浦重周珠玉随筆集

 第三部「資料編」
 著作にあらわれた三浦重周像
 三浦重周書誌 ほか

 巻末附録
 三浦重周を悼む(正木和美ほか)
 矢尽き果て、刀折れるまで(片瀬 裕)

 B6版/上製本 275P 口絵8P 
 定価 2.310 円(税込み)
 K&Kプレス刊  電話  03-5211-0096 
posted by 三島研事務局 at 00:04| 推薦図書