2015年03月15日

『決死勤皇 生涯志士 (三浦重周伝) 』


ついに刊行されました
前三島研究会事務局長だった三浦重周伝記
山平重樹 (著)
『決死勤皇 生涯志士 (三浦重周伝) 』
http://www.amazon.co.jp/dp/4890633251/

 なお、この書籍は三島研究会会員、憂国忌賛助会員の皆様には弊会から謹呈しております。もし平成27年度会費を御支払い済みに会員のかたで、当該書籍がまだ届かない方は至急事務局までご連絡下さい。
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2011年02月08日

「憂国忌」の四十年

三島由紀夫氏没後四十年記念出版『憂国忌の四十年』
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 昭和46年2月、三島由紀夫氏の思想と行動を通して日本を考えようとの趣旨で「三島由紀夫研究会」は結成された。爾来、原則毎月1回、日本を代表する知識人、教授、文藝評論家などが三島を論じ、思い出を語る会が「公開講座」と銘打たれて開催され、いまも続いている。本書は「憂国忌」開催40年という節目にあたっての、舞台の裏を支えた人々の生きた証言と記録である。
三島由紀夫研究会編

四六判上製/口絵16頁・本文308頁
定価 1,890円(税込)
並木書房刊 電話  03-3561-7062 
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三浦重周 遺稿集

『白骨を秋霜に曝すを恐れず』
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 第一部「基本論文」
 思想論 どこに思想の源基をおくのか  
 国家論 マルクス主義国家論批判  
 国体論 大嘗祭を平成維新の転換点に 
 改憲論 憲法改正の問題点  
 文明論 新文明の興隆へ「新アジア主義」

 第二部「資料」
 重遠社創建宣言 綱領 誓盟など

 第三部「エッセイ」
 (「行雲流水」抄)三浦氏代々、新潟の山川、学校時代ほか
 年譜(井上正義)、解説(後藤真一郎)

 B6版/上製本 302P 口絵8P 
 定価 2.100 円(税込み)
 K&Kプレス刊  電話  03-5211-0096 




『国家の干城、民族の堡塁』
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 第一部「政治論文」
 敗戦立国を全否定し、「8.15」を戦後革命の根基に据えよ
 蘇える三島思想の精髄
 何を問題とすべきか?−新たな天皇論のために−
 世界史の転換と日本の戦略
 非核三原則を放棄し、核武装へ
 二十一世紀の新民族主義運動を語る

 第二部「行雲流水」
 三浦重周珠玉随筆集

 第三部「資料編」
 著作にあらわれた三浦重周像
 三浦重周書誌 ほか

 巻末附録
 三浦重周を悼む(正木和美ほか)
 矢尽き果て、刀折れるまで(片瀬 裕)

 B6版/上製本 275P 口絵8P 
 定価 2.310 円(税込み)
 K&Kプレス刊  電話  03-5211-0096 
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2011年02月07日

新装版  森田必勝遺稿集

新装版 森田必勝遺稿集「わが思想と行動」
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 絶賛発売中
 詳細は下記へお問い合わせください。

 序文 森田治、中村彰彦ほか。
 新発見の写真五葉を新しく追加!
 解説 宮崎正弘

 B6版/上製本
 定価 1.800 円+税 
 日新報道 東京都港区芝公園 3-6-23 
 TEL   03-3431-9561

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三島由紀夫研究会 推薦図書

『三島由紀夫事典』(松本徹・井上隆史・佐藤秀明編、勉誠出版)
『三島由紀夫の最期』(松本徹、文藝春秋)
『三島由紀夫はいかにして日本回帰したのか』(宮崎正弘、清流出版)
『三島由紀夫”以後”』(宮崎正弘、並木書房)
『烈士と呼ばれる男―森田必勝の物語』(中村彰彦、文藝春秋)
『小説 三島由紀夫事件』(山崎行太郎、四谷ラウンド)
『昭和精神史―戦後編』(桶谷秀昭、文春文庫)
『五衰の人』(徳岡孝夫、文春文庫)
『ペルソナ―三島由紀夫伝』(猪瀬直樹、文春文庫)
『西尾幹二の思想と行動』(西尾幹二、扶桑社)

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