2015年02月25日

下関条約120周年 日清戦争を考える国民の集い


 4月17日は「下関条約」から120周年。日清戦争勝利の日です。
 中国と韓国によって、「歴史戦」が仕掛けられ、日本は猛烈に貶められています。
 1985年4月17日、下関において伊藤博文、李鴻章は日清戦争終結の条約を結び、賠償金ならびに台湾割譲を獲得しました。しかし朝鮮半島をめぐる戦雲はおさまることなく、十年後には日露戦争へと拡大し、ポーツマス条約へといたります。
 この日清・日露戦争が世界史的に果たした意義は大きく、アジア諸国の覚醒があり、やがてインド独立運動などへ結びつくのですが、現代日本では爾後の「大東亜戦争は日本の侵略戦争だった」などとする自虐史観が依然としてまかり通っています。
 GHQ史観の押しつけや戦前の図書焚書などにより国民は洗脳されたまま。まして「反日」を掲げる中国と韓国は、改竄した政治的プロパガンダをつづけ、日本を貶める「歴史戦」を世界的規模で展開しています。いつまで、この状態に日本は甘んじているのでしょうか。
 心ある国民はたちあがらなければなりません。
 
 わたしたちは4月17日という意義深い記念日に一同に参集し、自虐史観をただし、正しい歴史観をもって、よこしまな反日キャンペーンを展開する勢力に言論戦を挑みます。
 有志あいつどって呼びかけをおこない下記の要領で国民集会を開催する運びとなりましたので万障繰り合わせの上、ご出席願いたいと思います。

代表呼びかけ人
 加瀬英明、黄文雄、石平、高山正之、西尾幹二、水島総、宮ア正弘



とき
 四月十七日 午后六時(五時半開場。八時半閉会)

ところ
 星陵会館二階ホール(資料代 千円) 司会 佐波優子

記念講演
 「日清戦争における武士の情け 伊東祐亨と立見尚文」
  直木賞作家 中村彰彦
 「アメリカ外交からみた日清戦争 列強の外交・舞台裏の真実」 
  カナダ在住作家 渡邊惣樹 

発言予定
 梅原克彦、加瀬英明、河添恵子、日下公人、小堀桂一郎、石平、西村幸祐、西村真悟、藤岡信勝、平間洋一、藤井厳喜、宮脇淳子、屋山太郎ほか

主催
 「下関条約120年、日清戦争の意義を問う国民のつどい」実行委員会

共催
 「国防問題研究会」(玉川博己 代表幹事)
 「頑張れ日本! 全国行動委員会」(水島総 代表代行)

後援
 士気の集い、呉竹会、正論の会、史実を世界に発信する会、国民新聞社
 日本・李登輝友の会、日本文化チャンネル桜、新しい歴史教科書をつくる会

呼びかけ人(敬称略、五十音順。「代表呼びかけ人」と重複しません)
阿羅健一、井尻千男、伊藤哲夫、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮 匡人、梅原克彦、江崎道朗、呉 善花、大原康男、岡田英弘、小田村四郎、小山和伸、鍛冶俊樹、葛城奈海、加藤康男、川口マーン惠美、河添恵子、川村純彦、北村良和、日下公人、工藤美代子、小堀桂一郎、酒井信彦、佐藤 守、澤 英武、新保祐司、杉原誠四郎、杉原志啓、関岡英之、高池勝彦、田久保忠衛、田中英道、堤 堯、頭山興助、富岡幸一郎、中村彰彦、中村信一郎、永山英樹、西村幸祐、西村真悟、坂東忠信、樋泉克夫、平間洋一、福井雄三、福田 逸、藤井厳喜、藤岡信勝、ペマ・ギャルポ、馬淵睦夫、三浦小太郎、宮脇淳子、三輪和雄、村松英子、室谷克実、茂木弘道、山口洋一、山田恵久、屋山太郎、柚原正敬、渡部昇一、渡邊惣樹(平成二十七年二月二十三日現在)
posted by 三島研事務局 at 23:44| お知らせ

2014年09月12日

小さな愛国運動!


御國のために戦った「兵隊さん ありがたう」♪「兵隊さんのおかげです」
靖國の國家護持がままないどころか、兵隊さんの国営墓地 軍人墓地は忘れ去られなんとしてゐます。
安倍総理は9月11日のラジオ番組で、硫黄島の英霊のご帰還への強い意志を語りました。参議院の衛藤晟一先生は軍人墓地の国家護持を平成21年の予算委員会で引き出しました。実に民族派国会議員で有ります。今は内閣補佐官として政府の一員です。
さて、都心も都心 青山墓地に軍人墓地はあります。
日清戦争開戦前 明治20年 127年前 畝傍艦といふ軍艦はシンガポール海上に沈没しました。墓所が建設されました。
常陸丸は記念碑が靖國 大村益次郎銅像の傍らに祭られてますが、墓地は青山に在ります。明治37年 近衛聯隊の乗船する輸送船常陸丸は勇躍征途に赴き、渡満途上、日本海上 にて露西亜海軍に包囲されました。降伏を潔しとせず、軍旗を奉焼して連隊長以下一千余名ほぼ全員が散華された痛ましい事跡です。
畝傍艦墓地と常陸丸墓地は櫻並木を挟んで相対してあります。常陸丸墓所、畝傍艦墓所ともに香華が供えられています。少し坂を登ったところには、軍神広瀬中佐のお墓もあります。ご先祖様のお墓参りはご先祖様との絆です。
軍人墓地のお参りは國との紐帯を求めるに他なりません。秋の彼岸 小さな愛国運動に ぜひご参加ください。

とき お彼岸 9月23日 午後2時
ところ 青山墓地 墓地下側 畝傍艦墓所 (ネットでひけばヒットします)
供養の花 線香は 主催者が用意いたします
私たちは忘れない! 軍人さんのお墓を清掃する会
世話人 比 留 間 higeoyazi2614@gmail.com
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2014年06月11日

三島由紀夫文学館(山中湖)からイベントのお知らせ


7月19日(土) 【制作 :J-Theater】 レクチャー&演劇ワークショップ
対象:中学生以上 ※
講師:篠本賢一、小林拓生、黒川逸朗
講義、演技指導を受け、実際に演劇を体験していただきます

リーディング 三島由紀夫作 「 綾の鼓 」(近代能楽集より)
演出 / 篠本賢一 (「遊戯空間」主宰、日本演劇者協会理事)
出演 / 佐々木梅治、内田里美 黒川逸朗、神保麻奈、高岩明良、大竹宏枝、小林拓生 、篠本賢一

7月20日(日) 【制作 :新国立劇場】
リーディング  三島由紀夫作 「 邯 鄲 」(近代能楽集より)
演出 / 宮田慶子(新国立劇場演劇芸術監督)
出演 / 木村 了、一柳みる 西村壮悟、仙崎貴子、チョウ ヨンホ、 川口高志、
北澤小枝子、森川由樹、寺内淳志、デシルバ安奈
アフタートーク 宮田慶子 × 松本 徹(三島由紀夫文学館館長) × 井上隆史(白百合女子大学教授)
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2014年05月09日

「天安門事件二十五周年 東京集会」のご案内


 あの衝撃の天安門事件〔1989年6月4日〕から四半世紀。ことしは世界各地で中国共産党の凶暴な独裁政治を糾弾し、自由・民主・法治・人権をもとめる集会が開催されます。
 東京でも有志あいつどい、中国人留学生の民主活動家とともに、おなじく弾圧の悲哀に苦しむウィグル、チベット、蒙古、旧満州。そして独立を封じ込められている台湾の闘士、中国の海洋侵略に立ち向かうフィリピン、ベトナムから代表をまねいて大集会が開催されます!



とき  6月4日〔水〕午後6時〜8時15分(午後5時半開場)
ところ アルカディア市ヶ谷 三階大ホール(JR・メトロ「市ヶ谷」徒歩三分)

入場(会場分担金):おひとり1000円 (外国人留学生と学生は無料。ID提示)

どなたでも、予約なしでご参加いただけます!

主催   「天安門事件二十五周年 東京集会」実行委員会」

呼びかけ人 黄文雄、石平、相林、ペマ・ギャルポ、宮崎正弘 水島総、鳴霞

共催 「アジア自由民主連帯協議会」(ペマ・ギャルポ代表)、「頑張れ日本! 全国行動委員会」(田母神俊雄 代表)、「国防問題研究会」(玉川博巳 代表幹事)

プログラム 天安門事件の犠牲者に黙祷(司会 古川郁絵)
基調講演 石平「私は天安門事件で中国を見限った」
発言 ペマ・ギャルポ(チベット)、イリハム・マハムディ(ウィグル)相林(中国)、オルホノド・ダイチン(蒙古)、鳴霞(満州)、王明理(台湾)フィリピン、ミャンマー、ベトナム代表ほか宮崎正弘、水島総、藤井厳喜 ゲスト多数。ならびに国会議員挨拶など

(趣旨)
 世界に恐怖の衝撃を与えた中国・北京、天安門事件(1989年6月4日)から四半世紀を閲しました。
 多くの犠牲を目撃したのち、中国国内には知識人を軸に「六四再評価」をめぐる論争と政府への要求がおこり、世界中から非難の声があがりましたが、中国共産党は一切の批判を許容せず、ノーベル平和賞の劉暁波ら民主活動家を拘束したまま、また「中国之春」を結成し、「自由・民主・人権・法治」を訴えた王丙章博士を無法な裁判にかけて無期懲役を言い渡し、全世界で澎湃とあがった、これら自由、民主、人権を要求する知識人の釈放要求に耳を貸そうともしません。
 そればかりか中国共産党は民主活動家の弾圧を強化し、問題をすり替えるために「南京大虐殺」などの虚説を政治宣伝に利用し、国民には「天安門事件は外国の陰謀(和平演変)である」と悪質な洗脳教育を続けたままです。全体主義の体質は四半世紀前とまったく変化が見られません。そればかりか国際秩序を守らず、身勝手な自己主張のみを展開して、「これからの世界秩序は中国が決める」と言わんばかりの傲慢な姿勢を示しています。
 中国人民解放軍が保有する核兵器、ミサイルばかりか、海軍の軍拡は周辺諸国に脅威を与え、 あまりの横暴にアジア諸国は一斉にたち上がりました。海洋の安全航海のルール尊重と国際秩序の遵守を中国に要求し、かつ欧米豪など世界各国も同様な要求を中国にしています。
 ところが中国は「挑発しているのは日本であり、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシアだ」と逆の政治宣伝を繰り返すばかりで、そこにはいっぺんの誠意もなく、他方で中国国内に目を転ずれば、相変わらずチベット、ウィグル、内蒙古、旧満州で暴力的な弾圧を繰り返し、独立運動を抑圧しています。「中国の夢」を自己中心主義的に獅子吼しても「世界人類の夢」に関しては、一切の言及がありません。これで「平和を希求する」と言えるのでしょうか?
 あの天安門事件での虐殺から四半世紀を経て、中国共産党を糾弾する人々が世界中で立ち上がり、香港には「天安門記念館」がオープンしました。
6月4日にはNY,サンフランシスコ、香港、マドリッド、パリ、台北など世界三十ケ国以上で天安門事件二十五周年の記念集会やデモ行進が開催されます。こうした動きに呼応しつつ日本でも有志が呼びかけ、著名人百名の賛同を得た上で、アジア諸国からの多数の留学生を招いて集会を開催する次第です。
 中国が国際的なルールを遵守し、一日も早く「自由、民主、人権、法治」を尊重する国になることを願い、同時に天安門事件での血の弾圧を猛省することを要求します
天安門事件25周年 東京集会


賛同者(五十音順、敬称略)
浅野和生、阿羅健一、荒木和博、一色正春、井尻千男、井上和彦、伊原吉之助、入江隆則、潮匡人、呉善花、大高美貴、大原康男、岡田英弘、岡崎久彦、小田村四郎、小山和伸、加瀬英明、加地伸行、鍛冶俊樹、門田隆将、加藤康男、川口マーン恵美、河添恵子、川村純彦、工藤美代子、小林節、小堀桂一郎 酒井信彦、佐々木良昭 佐藤雅美、佐藤守、澤 英武、新保裕司、杉原志啓、関岡英之、高池勝彦、高森明勅、高山正之、田久保忠衛、竹本忠雄、田母神俊雄、塚本三郎、堤 堯、頭山興助、富岡幸一郎、中西輝政、中村彰彦、永山英樹、西尾幹二、西村幸祐、花田紀凱、板東忠信、日暮高則、福井雄三、?田 逸、藤井厳喜、馬渕睦夫、三浦小太郎、三橋貴明、宮脇淳子 三輪和雄、宗像隆幸、村松英子、室谷克実、茂木弘道、山内健生、山際澄夫、山口洋一、山田吉彦、山田恵久、山村明義、柚原正敬 渡部昇一、渡辺惣樹、林建良〔当日までに賛同者は、あと数十名増えます〕。

後援 日本ウィグル会議 チベット百人委員会 モンゴル自由連盟党、台湾独立建国連盟、日本ベトナム島嶼会議 日本フィリピン連絡会議準備会
協賛 史実を世界に発信する会、日本文化チャンネル桜 日本李登輝友の会、呉竹会
posted by 三島研事務局 at 21:23| お知らせ

2014年03月17日

國體政治研究會 第六十六回例会


玉川代表幹事が講演「三島由紀夫と国体論」

國體政治研究會 第六十六回例会  〜連続企画「大御心と臣民の道」第七回〜

【講師】玉川博己先生(三島由紀夫研究会代表幹事)
【演題】三島由紀夫と国体論

國體政治研究會主催の第六十六回例会を別記次第により開催致します。当面の連続企画「大御心と臣民の道」の第二回目の今回、講師にお迎へするのは、玉川博己(たまがはひろみ)先生です。
前回は茂木貞純先生から、「三島由紀夫と昭和二十一年元旦詔書」と題して三島由紀夫の天皇論につき御講演をいただきましたが、今回、玉川先生にも、引続き三島由紀夫の思想を取上げていただき、「大御心と臣民の道」に関する論議を深めたいと存じます。御来席をお待ちしてゐます。
國體政治研究會
記録
とき    3月27日(木曜)午後6時半〜9時
ところ   文京シビックセンター 5A会議室(5階の会議室A)
東京都文京区春日一丁目16の21、電話03−5803−1100
直近の文京区民センターとお間違へなきやうに
参加費   千円(当日申受けます)
参加要件  参加申込は開催日前日までに。定員になり次第締切。
事前申込なき出席は不可。初参加の場合は、必ず電話番号及び職業・肩書を附記してお申し込み下さい。
【連絡先】中村信一郎(代表幹事)携帯電話 090−4815−8217
E-mail nakasin@pop11.odn.ne.jp 又は caq97080@pop11.odn.ne.jp へ

【講師略歴】 昭和22年生れ。東京都出身。昭和47年慶應義塾大学経済学部卒業。学生時代は民族派学生運動の日本学生同盟で活動。昭和45年三島事件のときは日学同委員長。三島由紀夫研究会の創設に加はる。大学卒業後川崎重工業に勤務。同社グループ会社役員を経て現在は会社経営。三島由紀夫研究会代表幹事。三島研究会機関誌「三島由紀夫の総合研究」発行人。著書に『「憂国忌」の四十年−三島由紀夫氏追悼の記録と証言−』(共著、三島由紀夫研究会編、並木書房刊)。その他、日本戦没学徒追悼会の代表及び慶應義塾戦没者追悼会の代表幹事として戦没学徒慰霊活動を行ふ。三田文学会会員。 

(この会は事前申し込みが必要です。ご留意ください)
posted by 三島研事務局 at 07:49| お知らせ