2014年05月09日

「天安門事件二十五周年 東京集会」のご案内


 あの衝撃の天安門事件〔1989年6月4日〕から四半世紀。ことしは世界各地で中国共産党の凶暴な独裁政治を糾弾し、自由・民主・法治・人権をもとめる集会が開催されます。
 東京でも有志あいつどい、中国人留学生の民主活動家とともに、おなじく弾圧の悲哀に苦しむウィグル、チベット、蒙古、旧満州。そして独立を封じ込められている台湾の闘士、中国の海洋侵略に立ち向かうフィリピン、ベトナムから代表をまねいて大集会が開催されます!



とき  6月4日〔水〕午後6時〜8時15分(午後5時半開場)
ところ アルカディア市ヶ谷 三階大ホール(JR・メトロ「市ヶ谷」徒歩三分)

入場(会場分担金):おひとり1000円 (外国人留学生と学生は無料。ID提示)

どなたでも、予約なしでご参加いただけます!

主催   「天安門事件二十五周年 東京集会」実行委員会」

呼びかけ人 黄文雄、石平、相林、ペマ・ギャルポ、宮崎正弘 水島総、鳴霞

共催 「アジア自由民主連帯協議会」(ペマ・ギャルポ代表)、「頑張れ日本! 全国行動委員会」(田母神俊雄 代表)、「国防問題研究会」(玉川博巳 代表幹事)

プログラム 天安門事件の犠牲者に黙祷(司会 古川郁絵)
基調講演 石平「私は天安門事件で中国を見限った」
発言 ペマ・ギャルポ(チベット)、イリハム・マハムディ(ウィグル)相林(中国)、オルホノド・ダイチン(蒙古)、鳴霞(満州)、王明理(台湾)フィリピン、ミャンマー、ベトナム代表ほか宮崎正弘、水島総、藤井厳喜 ゲスト多数。ならびに国会議員挨拶など

(趣旨)
 世界に恐怖の衝撃を与えた中国・北京、天安門事件(1989年6月4日)から四半世紀を閲しました。
 多くの犠牲を目撃したのち、中国国内には知識人を軸に「六四再評価」をめぐる論争と政府への要求がおこり、世界中から非難の声があがりましたが、中国共産党は一切の批判を許容せず、ノーベル平和賞の劉暁波ら民主活動家を拘束したまま、また「中国之春」を結成し、「自由・民主・人権・法治」を訴えた王丙章博士を無法な裁判にかけて無期懲役を言い渡し、全世界で澎湃とあがった、これら自由、民主、人権を要求する知識人の釈放要求に耳を貸そうともしません。
 そればかりか中国共産党は民主活動家の弾圧を強化し、問題をすり替えるために「南京大虐殺」などの虚説を政治宣伝に利用し、国民には「天安門事件は外国の陰謀(和平演変)である」と悪質な洗脳教育を続けたままです。全体主義の体質は四半世紀前とまったく変化が見られません。そればかりか国際秩序を守らず、身勝手な自己主張のみを展開して、「これからの世界秩序は中国が決める」と言わんばかりの傲慢な姿勢を示しています。
 中国人民解放軍が保有する核兵器、ミサイルばかりか、海軍の軍拡は周辺諸国に脅威を与え、 あまりの横暴にアジア諸国は一斉にたち上がりました。海洋の安全航海のルール尊重と国際秩序の遵守を中国に要求し、かつ欧米豪など世界各国も同様な要求を中国にしています。
 ところが中国は「挑発しているのは日本であり、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシアだ」と逆の政治宣伝を繰り返すばかりで、そこにはいっぺんの誠意もなく、他方で中国国内に目を転ずれば、相変わらずチベット、ウィグル、内蒙古、旧満州で暴力的な弾圧を繰り返し、独立運動を抑圧しています。「中国の夢」を自己中心主義的に獅子吼しても「世界人類の夢」に関しては、一切の言及がありません。これで「平和を希求する」と言えるのでしょうか?
 あの天安門事件での虐殺から四半世紀を経て、中国共産党を糾弾する人々が世界中で立ち上がり、香港には「天安門記念館」がオープンしました。
6月4日にはNY,サンフランシスコ、香港、マドリッド、パリ、台北など世界三十ケ国以上で天安門事件二十五周年の記念集会やデモ行進が開催されます。こうした動きに呼応しつつ日本でも有志が呼びかけ、著名人百名の賛同を得た上で、アジア諸国からの多数の留学生を招いて集会を開催する次第です。
 中国が国際的なルールを遵守し、一日も早く「自由、民主、人権、法治」を尊重する国になることを願い、同時に天安門事件での血の弾圧を猛省することを要求します
天安門事件25周年 東京集会


賛同者(五十音順、敬称略)
浅野和生、阿羅健一、荒木和博、一色正春、井尻千男、井上和彦、伊原吉之助、入江隆則、潮匡人、呉善花、大高美貴、大原康男、岡田英弘、岡崎久彦、小田村四郎、小山和伸、加瀬英明、加地伸行、鍛冶俊樹、門田隆将、加藤康男、川口マーン恵美、河添恵子、川村純彦、工藤美代子、小林節、小堀桂一郎 酒井信彦、佐々木良昭 佐藤雅美、佐藤守、澤 英武、新保裕司、杉原志啓、関岡英之、高池勝彦、高森明勅、高山正之、田久保忠衛、竹本忠雄、田母神俊雄、塚本三郎、堤 堯、頭山興助、富岡幸一郎、中西輝政、中村彰彦、永山英樹、西尾幹二、西村幸祐、花田紀凱、板東忠信、日暮高則、福井雄三、?田 逸、藤井厳喜、馬渕睦夫、三浦小太郎、三橋貴明、宮脇淳子 三輪和雄、宗像隆幸、村松英子、室谷克実、茂木弘道、山内健生、山際澄夫、山口洋一、山田吉彦、山田恵久、山村明義、柚原正敬 渡部昇一、渡辺惣樹、林建良〔当日までに賛同者は、あと数十名増えます〕。

後援 日本ウィグル会議 チベット百人委員会 モンゴル自由連盟党、台湾独立建国連盟、日本ベトナム島嶼会議 日本フィリピン連絡会議準備会
協賛 史実を世界に発信する会、日本文化チャンネル桜 日本李登輝友の会、呉竹会
posted by 三島研事務局 at 21:23| お知らせ

2014年03月17日

國體政治研究會 第六十六回例会


玉川代表幹事が講演「三島由紀夫と国体論」

國體政治研究會 第六十六回例会  〜連続企画「大御心と臣民の道」第七回〜

【講師】玉川博己先生(三島由紀夫研究会代表幹事)
【演題】三島由紀夫と国体論

國體政治研究會主催の第六十六回例会を別記次第により開催致します。当面の連続企画「大御心と臣民の道」の第二回目の今回、講師にお迎へするのは、玉川博己(たまがはひろみ)先生です。
前回は茂木貞純先生から、「三島由紀夫と昭和二十一年元旦詔書」と題して三島由紀夫の天皇論につき御講演をいただきましたが、今回、玉川先生にも、引続き三島由紀夫の思想を取上げていただき、「大御心と臣民の道」に関する論議を深めたいと存じます。御来席をお待ちしてゐます。
國體政治研究會
記録
とき    3月27日(木曜)午後6時半〜9時
ところ   文京シビックセンター 5A会議室(5階の会議室A)
東京都文京区春日一丁目16の21、電話03−5803−1100
直近の文京区民センターとお間違へなきやうに
参加費   千円(当日申受けます)
参加要件  参加申込は開催日前日までに。定員になり次第締切。
事前申込なき出席は不可。初参加の場合は、必ず電話番号及び職業・肩書を附記してお申し込み下さい。
【連絡先】中村信一郎(代表幹事)携帯電話 090−4815−8217
E-mail nakasin@pop11.odn.ne.jp 又は caq97080@pop11.odn.ne.jp へ

【講師略歴】 昭和22年生れ。東京都出身。昭和47年慶應義塾大学経済学部卒業。学生時代は民族派学生運動の日本学生同盟で活動。昭和45年三島事件のときは日学同委員長。三島由紀夫研究会の創設に加はる。大学卒業後川崎重工業に勤務。同社グループ会社役員を経て現在は会社経営。三島由紀夫研究会代表幹事。三島研究会機関誌「三島由紀夫の総合研究」発行人。著書に『「憂国忌」の四十年−三島由紀夫氏追悼の記録と証言−』(共著、三島由紀夫研究会編、並木書房刊)。その他、日本戦没学徒追悼会の代表及び慶應義塾戦没者追悼会の代表幹事として戦没学徒慰霊活動を行ふ。三田文学会会員。 

(この会は事前申し込みが必要です。ご留意ください)
posted by 三島研事務局 at 07:49| お知らせ

2013年09月05日

小さな愛国運動〜青山軍人墓地参拝のご案内


下記の通り恒例の青山軍人墓地への参拝を行います。御国のために戦った将兵に感謝の誠を捧げるささやかな愛国運動です。

日時 9月22日(日)午後2時
場所 青山墓地 墓地下側 畝傍艦墓所 (ネットでも検索できます)
備考 供養のお花と線香は主催者にて用意します。
   畝傍艦墓所は明治20年日本海軍が仏造船所に発注した軍艦「畝傍」が日本への回航途上シンガポール沖で遭難沈没しましたが、これを慰霊するために墓所がつくられました。またこの墓所の近くには日露戦争においてロシア艦隊に攻撃され、降伏を拒否して連隊長以下軍旗を奉焼の上壮烈な最期を遂げた輸送船「常陸丸」の墓所もあります。

主催  私たちは忘れない! 軍人さんのお墓を清掃する会
世話人 比留間誠司
E-mail higeoyazi2614@gmail.com
posted by 三島研事務局 at 00:08| お知らせ

「森田必勝シンポジウム」を四日市市で開催


昭和45年11月25日あの市ヶ谷台上で三島由紀夫先生とともに憂国の自決を遂げた森田必勝烈士(楯の会学生長)を語る
「シンポジウム−1970 森田必勝が駆け抜けた時代」
が故郷の四日市で開催されることになりました。
概要は以下の通りです。

日時:平成25年11月23日(土・祝日)13:30〜16:00
会場:四日市市文化会館 第三ホール
   住所 三重県四日市市安島2−5−3
   電話 059(354)4501
パネリスト
   宮崎正弘(評論家)
   鈴木邦男(一水会顧問)
   森田 治(森田必勝氏御令兄、元三重県議会副議長)
参加費:千円
予約:会場は定員80名のため、参加希望者は予約が必要です。希望者は下記へメールをお寄せ下さい
   yukokuki@mishima.xii.jp
posted by 三島研事務局 at 00:03| お知らせ

2013年03月16日

『三島由紀夫論集』頒布のご案内


 既報のとおり、第42回憂国忌記念冊子として『三島由紀夫論集』が刊行されました。内容は昨年開催された五回の公開講座の講演録をまとめたもので、ヘンリー・スコット=ストークス、富岡幸一郎、宮本雅史、ヴルピッタ・ロマノ、寺尾克美の5氏のいずれおとらぬ講演内容がおさめられています。本冊子はA5版80頁で、憂国忌参加者全員に配布されました。また会員や賛助会員などにもすでに送付済ですが、更に追加の部数を希望される方には1部5百円で頒布いたします。事務局までお申込み下さい。

E-mail yukokuki@mishima.xii.jp
posted by 三島研事務局 at 18:54| お知らせ