2015年04月25日

歴史戦の第二弾は9月5日、ポーツマス条約110周年です


九月五日は歴史戦の第二弾「ポースマス条約 110周年、日露戦争を考える国民の集い」を開催します。概要は下記の通りです。

とき 9月5日(土曜日)午後二時(一時半開場)
ところ 星陵会館 大ホール

記念講演(敬称略、順不同)
「日露戦争の歴史的意義を問う」 前防衛大学教授 平間洋一
「歴史は英雄達がつくる」   拓殖大学客員教授 藤岡信勝
「満州蒙古とは何だったのか」   近現代史研究家 宮脇淳子
発言(登壇予定)
「司馬遼太郎の虚説を衝く」(福井雄三)
「現代ロシアはどうなっているのか」(馬渕睦夫)
加瀬英明、水島総、高山正之ほか(スケジュールは予告なく変更されることがあります)
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4月29日「主権回復記念日」のイベントへのお誘い


いわゆる「春の憂国忌」です
4月28日を国民の祝日に! 「主権回復記念日国民集会」のご案内です。

とき   平成27年4月28日(火曜日)18時00分 
ところ  砂防会館別館「シェーンバッハサボー」
千代田区平河町2-7-5 TEL 03-3261-8386
入場料  無料(カンパのご協力をお願いいたします)

<登壇者> 4月15日現在(順不同敬称略)「代表世話人」=井尻千男(拓殖大学名誉教授)、小堀桂一郎(東京大学名誉教授)、入江隆則(明治大学名誉教授)
登壇予定=稲田朋美(衆議院議員・自民党政調会長)、片山さつき(参議院議員・参議院外交防衛委員長)、赤池誠章(参議院議員・文部科学大臣政務官)、宇都隆史(参議院議員・外務大臣政務官)、木原 稔(衆議院議員・元防衛大臣政務官)、山田賢司(衆議院議員)、田沼たかし(前衆議院議員)、飯塚繁雄(「家族会」代表・田口八重子さんの兄)、増元照明(増元るみ子さんの弟)、西岡力(「救う会」会長・東京基督教大学教授)、竹本忠雄(筑波大学名誉教授)、馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)、宮崎正弘(作家・評論家)、田中英道(東北大学名誉教授)、ペマ・ギャルポ(横浜桐蔭大学教授)、水間政憲(ジャーナリスト)、西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、三輪和雄(「日本世論の会」会長・「正論の会」代表)、佐波優子(ジャーナリスト)、水島総(「日本文化チャンネル桜」代表・「頑張れ日本!全国行動委員会」幹事長)ほか国会議員・文化人多数
<主催>主権回復記念日国民集会実行委員会
<後援>日本文化チャンネル桜。頑張れ日本!全国行動委員会
<お問合せ>「頑張れ日本!全国行動委員会」
TEL 03-5468-9222 FAX 03-6419-3826
info@ganbare-nippon.net           

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2015年03月15日

『決死勤皇 生涯志士 (三浦重周伝) 』


ついに刊行されました
前三島研究会事務局長だった三浦重周伝記
山平重樹 (著)
『決死勤皇 生涯志士 (三浦重周伝) 』
http://www.amazon.co.jp/dp/4890633251/

 なお、この書籍は三島研究会会員、憂国忌賛助会員の皆様には弊会から謹呈しております。もし平成27年度会費を御支払い済みに会員のかたで、当該書籍がまだ届かない方は至急事務局までご連絡下さい。
posted by 三島研事務局 at 21:13| 推薦図書

2015年02月25日

下関条約120周年 日清戦争を考える国民の集い


 4月17日は「下関条約」から120周年。日清戦争勝利の日です。
 中国と韓国によって、「歴史戦」が仕掛けられ、日本は猛烈に貶められています。
 1985年4月17日、下関において伊藤博文、李鴻章は日清戦争終結の条約を結び、賠償金ならびに台湾割譲を獲得しました。しかし朝鮮半島をめぐる戦雲はおさまることなく、十年後には日露戦争へと拡大し、ポーツマス条約へといたります。
 この日清・日露戦争が世界史的に果たした意義は大きく、アジア諸国の覚醒があり、やがてインド独立運動などへ結びつくのですが、現代日本では爾後の「大東亜戦争は日本の侵略戦争だった」などとする自虐史観が依然としてまかり通っています。
 GHQ史観の押しつけや戦前の図書焚書などにより国民は洗脳されたまま。まして「反日」を掲げる中国と韓国は、改竄した政治的プロパガンダをつづけ、日本を貶める「歴史戦」を世界的規模で展開しています。いつまで、この状態に日本は甘んじているのでしょうか。
 心ある国民はたちあがらなければなりません。
 
 わたしたちは4月17日という意義深い記念日に一同に参集し、自虐史観をただし、正しい歴史観をもって、よこしまな反日キャンペーンを展開する勢力に言論戦を挑みます。
 有志あいつどって呼びかけをおこない下記の要領で国民集会を開催する運びとなりましたので万障繰り合わせの上、ご出席願いたいと思います。

代表呼びかけ人
 加瀬英明、黄文雄、石平、高山正之、西尾幹二、水島総、宮ア正弘



とき
 四月十七日 午后六時(五時半開場。八時半閉会)

ところ
 星陵会館二階ホール(資料代 千円) 司会 佐波優子

記念講演
 「日清戦争における武士の情け 伊東祐亨と立見尚文」
  直木賞作家 中村彰彦
 「アメリカ外交からみた日清戦争 列強の外交・舞台裏の真実」 
  カナダ在住作家 渡邊惣樹 

発言予定
 梅原克彦、加瀬英明、河添恵子、日下公人、小堀桂一郎、石平、西村幸祐、西村真悟、藤岡信勝、平間洋一、藤井厳喜、宮脇淳子、屋山太郎ほか

主催
 「下関条約120年、日清戦争の意義を問う国民のつどい」実行委員会

共催
 「国防問題研究会」(玉川博己 代表幹事)
 「頑張れ日本! 全国行動委員会」(水島総 代表代行)

後援
 士気の集い、呉竹会、正論の会、史実を世界に発信する会、国民新聞社
 日本・李登輝友の会、日本文化チャンネル桜、新しい歴史教科書をつくる会

呼びかけ人(敬称略、五十音順。「代表呼びかけ人」と重複しません)
阿羅健一、井尻千男、伊藤哲夫、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮 匡人、梅原克彦、江崎道朗、呉 善花、大原康男、岡田英弘、小田村四郎、小山和伸、鍛冶俊樹、葛城奈海、加藤康男、川口マーン惠美、河添恵子、川村純彦、北村良和、日下公人、工藤美代子、小堀桂一郎、酒井信彦、佐藤 守、澤 英武、新保祐司、杉原誠四郎、杉原志啓、関岡英之、高池勝彦、田久保忠衛、田中英道、堤 堯、頭山興助、富岡幸一郎、中村彰彦、中村信一郎、永山英樹、西村幸祐、西村真悟、坂東忠信、樋泉克夫、平間洋一、福井雄三、福田 逸、藤井厳喜、藤岡信勝、ペマ・ギャルポ、馬淵睦夫、三浦小太郎、宮脇淳子、三輪和雄、村松英子、室谷克実、茂木弘道、山口洋一、山田恵久、屋山太郎、柚原正敬、渡部昇一、渡邊惣樹(平成二十七年二月二十三日現在)
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2014年09月12日

小さな愛国運動!


御國のために戦った「兵隊さん ありがたう」♪「兵隊さんのおかげです」
靖國の國家護持がままないどころか、兵隊さんの国営墓地 軍人墓地は忘れ去られなんとしてゐます。
安倍総理は9月11日のラジオ番組で、硫黄島の英霊のご帰還への強い意志を語りました。参議院の衛藤晟一先生は軍人墓地の国家護持を平成21年の予算委員会で引き出しました。実に民族派国会議員で有ります。今は内閣補佐官として政府の一員です。
さて、都心も都心 青山墓地に軍人墓地はあります。
日清戦争開戦前 明治20年 127年前 畝傍艦といふ軍艦はシンガポール海上に沈没しました。墓所が建設されました。
常陸丸は記念碑が靖國 大村益次郎銅像の傍らに祭られてますが、墓地は青山に在ります。明治37年 近衛聯隊の乗船する輸送船常陸丸は勇躍征途に赴き、渡満途上、日本海上 にて露西亜海軍に包囲されました。降伏を潔しとせず、軍旗を奉焼して連隊長以下一千余名ほぼ全員が散華された痛ましい事跡です。
畝傍艦墓地と常陸丸墓地は櫻並木を挟んで相対してあります。常陸丸墓所、畝傍艦墓所ともに香華が供えられています。少し坂を登ったところには、軍神広瀬中佐のお墓もあります。ご先祖様のお墓参りはご先祖様との絆です。
軍人墓地のお参りは國との紐帯を求めるに他なりません。秋の彼岸 小さな愛国運動に ぜひご参加ください。

とき お彼岸 9月23日 午後2時
ところ 青山墓地 墓地下側 畝傍艦墓所 (ネットでひけばヒットします)
供養の花 線香は 主催者が用意いたします
私たちは忘れない! 軍人さんのお墓を清掃する会
世話人 比 留 間 higeoyazi2614@gmail.com
posted by 三島研事務局 at 23:32| お知らせ