2013年03月16日

軍人さんのお墓を清掃する会

「小さな愛国運動!」のご案内
「御國のために戦った兵隊さん ありがたう♪ 兵隊さんのおかげです♪」
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靖國の國家護持がままならないどころか、兵隊さんの国営墓地 軍人墓地は忘れ去られなんとしてゐます。都心も都心 青山墓地に軍人墓地はあります。
日清戦争開戦前 明治20年 127年前 畝傍艦といふ軍艦はシンガポール海上に沈没しました。墓所が建設されました。常陸丸は記念碑が靖國神社にある大村益次郎銅像の傍らに祭られてますが、墓地は青山に在ります。明治37年 近衛聯隊の乗船する輸送船常陸丸は勇躍征途に赴き、渡満途上、日本海上にて露西亜海軍に包囲されました。降伏を潔しとせず、軍旗を奉焼して連隊長以下一千余名ほぼ全員が散華された痛ましい事跡です。畝傍艦墓地と常陸丸墓地は櫻並木を挟んで相対してあります。常陸丸墓所、畝傍艦墓所ともに香華が供えられています。ご先祖様のお墓参りは自らの紐帯です。軍人墓地のお参りは國との紐帯を求めるに他なりません。彼岸のお中日 小さな愛国運動に ぜひご参加ください。


時 彼岸のお中日 3月20日(水・祝日) 午後2時
所 青山墓地 墓地下側 畝傍艦墓所 (ネットでひけばヒットします)
  供養の花 線香は 主催者が用意いたします

私たちは忘れない!
軍人さんのお墓を清掃する会
世話人 比留間誠司(弊会幹事) 
E-メール higeoyazi2614@gmail.com
posted by 三島研事務局 at 18:53| お知らせ

2012年03月13日

兵隊さんよ ありがたう!


御國のために戦った兵隊さん ありがたう♪ 兵隊さんのおかげです♪
靖國の國家護持がままないどころか、兵隊さんの国営墓地 軍人墓地は忘れ去られなんとしてゐます。
4年前から、軍人墓地をお参りする小さな会を始めました。
都心も都心 青山墓地に軍人墓地はあります。
日清戦争開戦前 明治20年 125年前 畝傍艦といふ軍艦はシンガポール海上に沈没しました。墓所が建設されました。
常陸丸は記念碑が靖國 大村益次郎銅像の傍らに祭られてますが、墓地は青山に在ります。明治37年 近衛聯隊の乗船する輸送船常陸丸は勇躍征途に赴き、渡満途上、日本海上にて露西亜海軍に包囲されました。降伏を潔しとせず、軍旗を奉焼して連隊長以下一千余名ほぼ全員が散華された痛ましい事跡です。
畝傍艦墓地と常陸丸墓地は櫻並木を挟んで相対してあります。
常陸丸墓所、畝傍艦墓所ともに香華が供えられています。
ご先祖様のお墓参りは自らの紐帯です。
軍人墓地のお参りは國との紐帯を求めるに他なりません。
春彼岸のお中日 小さな愛国運動に ぜひご参加ください。

時 春彼岸のお中日 3月20日 午後2時
所 青山墓地 墓地下側 畝傍艦墓所
    供養の花 線香は 主催者が用意いたします
私たちは忘れない!
軍人さんのお墓を清掃する会
世話人 比留間
higeoyazi2614@gmail.com
posted by 三島研事務局 at 23:17| お知らせ

2012年02月19日

三島由紀夫文学館で「三島由紀夫の学習院時代」展覧会


 2月28日から6月24日まで山中湖「三島由紀夫文学館」で「三島由紀夫の学習院時代」の特別展が開催される。
 同期間中、午前十時から午後四時半まで。入館料はおとな五百円、学生300円。小中学生は100円。休館は月曜日ならびに、4月28日から5月6日の月曜。
 主催は山中湖文学の森 三島由紀夫文学館、山中湖教育委員会
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 この展覧会は作家として第一歩を踏み出した学習院時代の軌跡を系統的に展示するもので、とくに中等科一年生のときの「酢模」の誕生までをたどる。生涯の師となる清水文夫、先輩の坊城俊民、そして『文藝文化』への寄稿へといたる少年期の三島の才能の開花がみられる。
 詳しくは三島文学館ホームページ
posted by 三島研事務局 at 13:43| お知らせ

2011年12月09日

平成23年天長節 皇居一般参賀と靖國神社参拝のご案内


 三島由紀夫研究会では、天長節 (天皇誕生日)の12月23日(金)に皇居一般参賀と靖國神社参拝を実施いたします。
 予定は下記の通りです。

集合日時
平成23年12月23日(金) 10:00
集合場所
JR有楽町駅 国際フォーラム口を出て改札前信号を渡った東京国際フォーラム前広場三島研スタッフが「三島由紀夫研究会」と書いた紙を提示しています。
予定
集合後、徒歩で皇居に向かいます。
正門から二重橋を渡って新宮殿前お庭へお出ましを待ち参賀。その後坂下門近くの記帳所にて記帳。徒歩で、皇居東御苑に向かいます。旧本丸跡や売店にある今上天皇が大嘗祭をされた大嘗宮の模型を見学。北桔梗門より退出、北の丸公園で旧近衛師団司令部(現国立近代美術館工芸館)の建物の外観を見学します(重要文化財)
北の丸公園、日本武道館を経由して田安門から退出。
靖國神社で昇殿参拝を行う予定です。
その後希望者で懇親会を兼ねたお祝いの昼食会を予定しています。
会費
靖國神社昇殿参拝玉串料としてお一人千円
懇親会
当日実費精算とさせていただきますが、三千円程度を予定しています。
お願い
靖國神社では昇殿参拝を行う予定ですので、ふさわしいお支度をお願いします。
参賀は雨天決行ですが、その後の予定は天候により変更することがあります。
当日は相当な距離を歩きますので、歩きやすい靴と充分な防寒対策でお出かけください。

事前のお申し込みは不要です。 ご自由にご参加ください。 また会員以外の参加、同伴も歓迎です。
ご不明な点は、yukokuki@mishima.xii.jpまでお問い合わせください。
posted by 三島研事務局 at 22:07| お知らせ

七回忌「早雪忌」


三浦重周(三島研究会元事務局長)の七回忌「早雪忌」
全国から70名近くが集合し、盛大に厳粛に故人を偲びました

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 12月3日正午から市ヶ谷の私学会館において、「早雪忌」が開催され、福岡、神戸、宝塚など全国から70名近くが参集した。
わけても新潟から三浦烈士の長兄が東京の祭祀には初めて参加され、「このように心温まる催しを、友情にみちた諸先生、諸兄が執り行ってきていただいたこと、まことに感謝に堪えず、冥界の弟も喜んでいると確信します。また菩提寺の住職によれば、お墓にだまって供花、線香、供物などいただき、恐縮の限り、弟の墓は花が絶えたことがありません」
 会は佐々木俊夫が司会し、国歌斉唱、黙祷のあと、井上正義、玉川三島研究会代表幹事が挨拶した。
 井上は三浦烈士の思想上の意義を述べた。
献杯のあと懇談に移り、思い出話や決意表明があった。

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 故人が好きだった会津の銘酒「栄川」と「久保田」など日本酒が大量にふりまわれたのも、三浦烈士は日本酒党だったからだ。
 追悼挨拶には作家の山平重樹(現在三浦重周伝記を執筆中)や後藤晋一より伝記の進捗具合の報告があった。また「一水会」の木村三浩、鈴木邦男両代表、維新政党「新風」の幹部にひきつづき、日本学生同盟の歴代委員長だった片瀬裕、山本しもん等も挨拶し、和やかな中にも清冽で厳粛な空気だった。閉会の辞は宮崎正弘がのべた。
  長兄は二次会にも参加され、また参会者全員に故人の出身地新潟県巻町のお米を土産に配った。

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発起人は下記の通り(五十音順、敬称略)。
淺岡敬史、浅野正美、安藤浩二、石渡寿哉、井上正義、井上喜美子、植田剛彦、上野晴夫、上野善久、小川正光、尾形香代子、片瀬裕、古賀俊昭、後藤尚二、後藤修一、後藤晋一、斎藤英俊、佐々木俊夫、柴田章雄、菅谷誠一郎、杉浦利重、鈴木秀寿、武田浩一、玉川博己、高柳光明、田村誠、富岡幸一郎、中西哲、馬場日出雄、平田隆太郎、平野寛明、比留間誠司、府越義博、南丘喜八郎、正木和美、松島一夫、宮川英之、宮崎正弘、山本之聞、山本徳造、吉野洋子
posted by 三島研事務局 at 22:02| 追悼